薬用シミトリーは東洋新薬が開発したフラバンジェノール®の効果により、シミとシワを同時に防ぐ事ができる、うるおい美白オールインワンジェルです。

 

薬用シミトリーの公式サイトにも「うるおい美白」と書かれていますが、本当にうるおい美白なのでしょうか?

 

オールインワンジェルを選ぶ上では、やはり、保湿効果が気になってしまいますよね?オールイワンジェルって保湿効果が物足りないといった印象を持っている方もいるのでは無いでしょうか?

 

そこで、薬用シミトリーの保湿効果について調べてみました。

 

薬用シミトリーの保湿成分って何がある?

 

薬用シミトリーでは以下の10種類の保湿成分を配合しています。

  • フラバンジェノール
  • ビルバリーバエキス
  • ユキノシタエキス
  • マロニエエキス
  • カンゾウフラボノイド
  • 天然ビタミンE
  • セラミド3
  • オリーブ油
  • スクワラ
  • シア脂

冒頭で、シミトリーには東洋新薬が開発した「フラバンジェノール®」を配合していると紹介しましたが、この成分はポリフェノールの一種で、肌のシミの原因であるメラニンを抑制させる働きに期待ができる美白成分です。

フラバンジェノール®はメラニンを抑制させる働きがある一方で、シミトリーに一緒に配合されているヒアルロン酸と組み合わせると、保湿効果が高いと評判のセラミドの15倍もの保湿効果になると言われています。

 

このような配合成分が充実していることからも、薬用シミトリーには保湿効果があると言えるでしょう。

 

薬用シミトリーの浸透力の高さがすごい!潤いが維持する!

 

薬用シミトリーの特徴の1つに、保湿成分の浸透力の高さがあります。シミトリーは日本で唯一「球状ラメラ構造」を採用しています。

球状ラメラ構造とは、水分と油分が交互になった小さなカプセルの中に美容成分が含まれており、肌に浸透しやすい構造である上に、カプセルが徐々に溶け出すこととで、時間差で長時間潤いが持続する働きが期待できます。

 

ただ、この球状ラメラ構造はとっても浸透力が高く、すぐに肌の中に浸透してしまいます。そのため、シミトリーを利用した人の口コミでは「さっぱりとして乾燥した感じがした」といったような口コミも一定数見られました。実際には乾燥しているわけではなく、肌の内部に浸透成分がしっかり入り込んだということなのですが、肌の表面に潤いを感じたい方にはシミトリーは少し物足りないようでした。

 

保湿力が物足りないと感じたら、重ね付けと併用を!

 

薬用シミトリーを使用して、肌の潤いが物足りないと感じたのであれば以下のような事を試してみてください。

 

  • シミトリーの重ね付け
  • 保湿クリームの併用

 

シミトリーの使い始めは元々の肌が乾燥ぎみかと思いますので、重ね付けするだけで保湿効果がかなりアップするかと思います。

それでも保湿効果が足りないのでしたら、他の保湿クリームや乳液との併用をしてみてください。

もちろんシミトリーは他の化粧品と併用もOKですよ!